“実践”のいろいろな読み方と例文
旧字:實踐
読み方(ふりがな)割合
じっせん83.3%
じつせん16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“実践”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 政治学・政治思想11.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
政治的人間は、その意味で何よりも実践じっせん人であり建設人でなければならず、そのためには人格の統一と修養が不可欠である。
政治学入門 (新字新仮名) / 矢部貞治(著)
それは、次郎が時代というものに身をもって接触しはじめ、従って大きな社会に実践じっせんの足をふみ入れたという点で。
次郎物語:04 第四部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
窮理きゆうりけつしてなるにあらず実践じつせんなんあさしと云はんや。
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵三文字屋金平(著)