“実朝”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さねとも93.8%
みなもとのさねとも6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むかしは平家一門の車駕が軒なみのに映えた繁昌のあとである。平家亡んで、源ノ頼朝、実朝の幕府下にあったのもわずか二、三十年。
私本太平記:01 あしかが帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
三代の実朝時代になってもまだそんなふうだったから、この時代の鎌倉の千手の前が都会風の洗練された若い公達に会って参ったのだろうし
東海道五十三次 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
ものゝふの矢なみつくろふこての上にたばしる那須の篠原 源 実朝
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)