“天蚕糸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てぐす100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“天蚕糸”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いつものように黄昏たそがれの軒をうろつく、嘉吉引捉ひっとらえ、しかと親元へ預け置いたは、屋根から天蚕糸てぐすはりをかけて、行燈を釣らせぬ分別。
草迷宮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
綸、天蚕糸てぐすなど異りたること無し。
鼠頭魚釣り (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)