“大驚愕”の読み方と例文
読み方割合
だいきょうがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その朝、志々戸伯爵は、自分の書斎に足を踏み入れるや、たちまち大驚愕に襲われた。
そしてこれも予想になかった震撼をよびおこし全官軍の大驚愕となった。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
が三根夫はそのとき大驚愕の顔になって
怪星ガン (新字新仮名) / 海野十三(著)