“大踏歩”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいとうほ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大踏歩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すべての偉大な人のように、五十歳を期として、さらに大踏歩だいとうほを進められようとしていたから。
校正後に (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
油断せば雨にもならんずる空模様に、百計つきたる武男はただ大踏歩だいとうほして逃げんとする時、
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)