夜霜よじも)” の例文
この夜ごろ物の冴えぬ巷辺ちまたべ夜霜よじもりか置き深むらし (花、新)
文庫版『雀の卵』覚書 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
て聴けば寒夜かんや夜霜よじもきらふなりあはれなるかも前のたかむら
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)