“夜殿(よどの)” の例文
夜殿(よどの)の諸所を戸じまりに廻る六位ノ蔵人(くろうど)と舎人(とねり)のようであった。
夜殿(よどの)の香爐(ひとり)のかをり高に
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)