“壮二(そうじ)” の例文
おとうさまも、おかあさまも、妹の早苗(さなえ)さんも、まだ小学生の弟の壮二(そうじ)君も、大喜びでした。下関(しものせき)で船をおりて、飛行機で帰ってくるというので、その日が待ちどおしくてしかたがありません。
怪人二十面相 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
団長といっしょに先頭に立つことをおおせつかった壮二(そうじ)君は
妖怪博士 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)