“執殺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とりころ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“執殺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まんだ、丈夫にきてござって、執殺とりころされもさっしゃらねえ。
夜叉ヶ池 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「それは困ったろう。あの絵は偉い人のところに納まっているのだから、取返せるものではない。しかし不思議なことがある。あれを描いた絵師はこのあいだ頓死をしたよ。お安に執殺とりころされたのかな。」
恨みの蠑螺 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)