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執次
ふりがな文庫
“執次”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とりつぎ
60.0%
とりつ
40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とりつぎ
(逆引き)
なしながら
可睡齋樣
(
かすゐさいさま
)
と呼上れば
執次
(
とりつぎ
)
の者は立出て書院へ案内す可睡齋は外記に對面して時候の
挨拶
(
あいさつ
)
終
(
をは
)
り後に九助が
命乞
(
いのちごひ
)
の趣きを
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
「いかにも斯道の先生を尋ねて廻国致す者でござるが、当家のご高名を承って、一手のご指南に預かりたく推参致してござる。宜しくお
執次
(
とりつぎ
)
のほど願わしゅう存じまする」
剣難女難
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
執次(とりつぎ)の例文をもっと
(3作品)
見る
とりつ
(逆引き)
また、この御書面は、お父君の
禅閤様
(
ぜんこうさま
)
からのお墨、御返事をいただけますれば倖せにぞんじます。……どうぞよしなに、お
執次
(
とりつ
)
ぎを
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
下女は何心なく
執次
(
とりつ
)
いで、私の傍へ持つて参りますを、夫は何故か急き手を差延べまして、こちらへ持つて来ればいいじやないかと、下女を
睨
(
にら
)
みつけました。
こわれ指環
(新字旧仮名)
/
清水紫琴
(著)
執次(とりつ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“執次”の解説
執次(とりつぎ)は、江戸時代の日本において朝廷口向役人(くちむきやくにん)のなかに設けられた官職名。内廷の事務をつかさどった。
(出典:Wikipedia)
執
常用漢字
中学
部首:⼟
11画
次
常用漢字
小3
部首:⽋
6画
“執次”で始まる語句
執次下