“禅閤様”の読み方と例文
読み方割合
ぜんこうさま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また、この御書面は、お父君の禅閤様ぜんこうさまからのお墨、御返事をいただけますれば倖せにぞんじます。……どうぞよしなに、お執次とりつぎを
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「……はい、その禅閤様ぜんこうさまは」万野のことばが濁ったので、親鸞はふと膝をゆるがせて
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)