“地名表”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちめいひやう50.0%
ちめいへう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
地名表(ちめいひやう)には根方(ねがた)を目方(めがた)としてある爲(ため)に、他(た)を探(さが)して居(ゐ)て、根方(ねがた)を過(す)ぎながら、それとは知(し)らなかつたのだ。
鶴見臺(つるみだい)の各所(かくしよ)に、地名表(ちめいへう)には遺跡(ゐせき)として記入(きにふ)あるが、實際(じつさい)に於(おい)て、破片(はへん)一箇(ひとつ)見出(みいだ)さぬ貝塚(かひづか)が少(すくな)くない。(大發掘(だいはつくつ)はせぬが)