在處ありど)” の例文
新字:在処
山茶花のはなは見果てゝ去ぬらくに人は在處ありども知るよしもなく
長塚節歌集:3 下 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
この空のしめりにあかる日の在處ありど梢はすでにあかみ張りたる
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)