“四万”のいろいろな読み方と例文
旧字:四萬
読み方(ふりがな)割合
しま87.5%
スーワン12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“四万”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
警報隊長の四万しま中尉は、兵員の間に交って、いつもは東京全市に正午の時刻を報せる大サイレンの真下ましたに立っていた。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)
これは四万しま温泉にI君と一緒に行った時、I君は、私のお湯にはいっているところを、こっそりパチリと写してしまったのです。
小さいアルバム (新字新仮名) / 太宰治(著)
ところが、めくりが四回位廻ってしまうと、道子は四万スーワン五万ウーワンと切って来た。
彼が殺したか (新字新仮名) / 浜尾四郎(著)