“四万吉”の読み方と例文
読み方割合
よもきち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
主人の長四郎は四十三歳で、子供は長三郎のほかに、十七歳の四万吉よもきち、十四歳のお初がある。奉公人は自分のほかに、若い者が三人、小僧が二人、女中二人、あわせて十三人の家内であると答えた。
半七捕物帳:68 二人女房 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)