“喜六”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きろく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“喜六”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其の渡邊織江が同年の三月五日に一人の娘を連れて、喜六きろくという老僕じゞいに供をさせて、飛鳥山あすかやまへまいりました。
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
辰盛は通称を他人たひとといって、後小三郎こさぶろうと改め、また喜六きろくと改めた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)