“善逝(スガタ)” の例文
いずれはもろともに、善逝(スガタ)の示(しめ)された光の道を進(すす)み、かの無上菩提(むじょうぼだい)に至(いた)ることでございます。それではお別(わか)れいたします。さようなら。
雁の童子 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
ああもろもろの徳は善逝(スガタ)から来て
『春と修羅』 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
善逝(スガタ)から来て善逝(スガタ)に至る
『春と修羅』 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)