“和顔愛語”の読み方と例文
読み方割合
わげんあいご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
学生の演説会の時なんか、側(そば)で見ていると、まるで喧嘩(けんか)でもしているような態度です。私はいつもその男に「和顔愛語(わげんあいご)」という、菩薩の態度を話したことです。和顔とは、やさしい和(なごや)かな顔つきです。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)