“呪事”の読み方と例文
読み方割合
まじないごと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この宝の船は種々(くさぐさ)の宝を船に積たる処を画(え)に書(かき)回文(かいぶん)の歌を書添へ元日か二日の夜しき寐して悪(あ)しき夢は川へ流す呪事(まじないごと)なりとぞ、また年越(としこし)の夜も敷(しく)事(こと)ある故に冬季ともいひたり
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)