“吠声”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほえごえ66.7%
なきごえ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“吠声”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
王が一口飲んだ時、全く驚かされたことに、ポポ父子おやこがとてつもなく奇妙な吠声ほえごえを立てて、之を祝福した。
光と風と夢 (新字新仮名) / 中島敦(著)
憤怒のわめきを、猛りたった吠声ほえごえを、はっきり聞き分けた。
けれど丁度その時運命の神が彼に憐みを垂れる気になったらしく、遠くから犬の吠声なきごえが聞こえて来たのだ。