“合羽橋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かっぱばし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“合羽橋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻2.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私の店は浅草の合羽橋かっぱばしに本店のあったK新聞店の支店で、私が入った時には、朝鮮人のMという人が主任をしていた。
安い頭 (新字新仮名) / 小山清(著)
合羽橋かっぱばしまで来ると小倉はじゃけんに……すくなくも田代にはそう感じられた……いった。
春泥 (新字新仮名) / 久保田万太郎(著)