“友厚”の読み方と例文
読み方割合
ともあつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まえに記した明治二年二月七日付の神戸米領事ロビネットの鉄道願書は、大阪府知事五代友厚(ともあつ)に提出されている。五代と黒田の間柄はここに書くまでもなかろう。
黒田清隆の方針 (新字新仮名) / 服部之総(著)
英艦に投ずそれは扨(さて)置き茲(ここ)に薩摩の船を二艘此方(こちら)に引張(ひっぱっ)て来ると云う時に、その船長の松木弘安(まつきこうあん)(後に寺嶋陶蔵(てらじまとうぞう)又後に宗則(むねのり))、五代才助(ごだいさいすけ)(後に五代友厚(ともあつ))の両人が
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)