“印度金紗”の読み方と例文
読み方割合
インドきんしゃ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
堺(さかい)などの唐綾(からあや)、唐錦(からにしき)、唐刺繍(からぬいもの)の類(たぐい)から、まだ一般(いっぱん)には珍しいゴブラン、印度金紗(インドきんしゃ)、南蛮織のあらゆる物まで、選(よ)り蒐(あつ)めてその粋(すい)を凝(こ)らしたものだった。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)