“印度語”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ヒンドスタニー50.0%
ヒンドスタニ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ですけれどグジラット語ならば四、五人の作家もあります。印度全部としては、印度語ヒンドスタニーで書いている作家はおそらく三、四百人もいるでしょうか。
ナリン殿下への回想 (新字新仮名) / 橘外男(著)
英語を知らず印度語ヒンドスタニーを知らぬ無智階級では、同じ印度人でありながらも全然意思を通ずる道もないということなぞ。
ナリン殿下への回想 (新字新仮名) / 橘外男(著)
この火者とは、もと印度語ヒンドスタニのコヂヤ(Khojah)を訛つたもので、印度の囘教徒は割勢者を指して、普通にコヂヤといふ。
支那の宦官 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)