“南渡”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なんと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“南渡”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 金工芸25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
詳しく言えばその中にも南定なんてい北定ほくていとあって、南定というのは宋がきんわれて南渡なんとしてからのもので、勿論その前の北宋ほくそうの時、美術天子の徽宗きそう皇帝の政和宣和せいわせんな頃、即ち西暦千百十年頃から二十何年頃までの間に出来た北定の方が貴いのである。
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)