“北定”の読み方と例文
読み方割合
ほくてい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
詳しく言えばその中にも南定(なんてい)と北定(ほくてい)とあって、南定というのは宋が金(きん)に逐(お)われて南渡(なんと)してからのもので、勿論その前の北宋(ほくそう)の時、美術天子の徽宗(きそう)皇帝の政和宣和(せいわせんな)頃
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)