“十色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
といろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“十色”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学6.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この世をよしと言ひあしと観る十人十色といろの考その人々によりて異り行くも、一つにはその人々の健康によることなり。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
しかもその洒落しゃれた家がほとんど一軒ごとにおもむきことにして、十軒十色といろとも云うべき風に変化しているには驚いた。
満韓ところどころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)