“処方書”の読み方と例文
旧字:處方書
読み方割合
しょほうがき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どんな話(はなし)をするのであろうか、彼処(かしこ)へ行(い)っても処方書(しょほうがき)を示(しめ)さぬでは無(な)いかと、彼方(あっち)でも、此方(こっち)でも、彼(かれ)が近頃(ちかごろ)の奇(き)なる挙動(きょどう)の評判(ひょうばん)で持切(もちき)っている始末(しまつ)。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)