“其一生”の読み方と例文
読み方割合
そのいつしよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
但(たゞ)し其一生(そのいつしよう)の間(あひだ)に一二回(いちにかい)しか出會(であ)はないはずのものに、偶(たま/\)出會(であ)つた場合(ばあひ)が最(もつと)も大切(たいせつ)であるから、さういふ性質(せいしつ)の地震(ぢしん)であるか否(いな)かを最初(さいしよ)の一瞬間(いつしゆんかん)に於(おい)て判定(はんてい)することは
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)