“偐紫楼”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にせむらさきろう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“偐紫楼”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
とこの飾物から屏風びょうぶの絵に至るまで、すべ偐紫楼にせむらさきろうと自ら題したこの住居すまいのありさまは
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
偐紫楼にせむらさきろう燈火ともしびは春よりも夏よりもいらずらにその光の澄み渡るもややめて来た頃であった。
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)