“何許(いず)” の例文
『弥沙塞五分律(みしゃそくごぶんりつ)』八に、〈仏、舎衛城に在り、云々。時に一の年少の婦人の夫を喪う有りて、これなる念(おも)いを作(な)す。我今まさに何許(いず)くかに更に良き対を求めるべし、云々。