“低山”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こやま50.0%
ひくやま50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“低山”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すぐ向うに古い松の木のこんもりした低山こやまがあって、それが一めんに日をいっぱい浴びながら、その何処かしらにいつも深い陰をひそませている具合、——そのなんともいえないしずけさがいくら見ていてもきないのです。
砂寒き低山ひくやまの裾をる駱駝後先あとさきの影が夜明よあけいばえつ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
蘇満国境春冴えかへり砂山の低山ひくやま斑雪はだれまた吹きれぬ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)