“代王”の読み方と例文
読み方割合
だいおう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
実に洪武三十一年八月にして、太祖崩じて後、幾干月(いくばくげつ)を距(さ)らざる也。冬十一月、代王(だいおう)桂(けい)暴虐(ぼうぎゃく)民を苦(くるし)むるを以て、蜀(しょく)に入りて蜀王と共に居らしむ。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)