“人臣”の読み方と例文
読み方割合
じんしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「大将閣下は弘化元年生れの八十二歳だったそうだから、お年に不足はない。人臣を極めていられたし、子息も将官になっていられるし、思い残すことはなかったろう」
親鳥子鳥 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)