“五代目”の読み方と例文
読み方割合
ごだいめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あ危(あぶ)ない、棚(たな)の破鍋(われなべ)が落(お)ちかゝる如(ごと)く、剩(あまつさ)へべた/\と崩(くづ)れて、薄汚(うすよご)れた紀州(きしう)ネルを膝(ひざ)から溢出(はみだ)させたまゝ、……あゝ……あゝ行(や)つた!……男振(をとこぶり)は音羽屋(おとはや)(特註(とくちう)、五代目(ごだいめ))の意氣(いき)に
春着 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)