“二刻”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふたとき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“二刻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
巳之助が正気にかえったのは、それから二刻ふたときほどの後で、彼は何者にか真向まっこうを撃たれて昏倒したのである。
半七捕物帳:52 妖狐伝 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
こうしておよそ二刻ふたときあまり山路で時をついやしたが、その時突然間近の峰から勇ましいときこえが湧き起った。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)