“乳腫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちちばれ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乳腫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
乳腫ちちばれ截開せっかいの手術をしたという彼女が胸のあたりを気にしている容子ようすが岸本の眼にちらついた。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
義雄兄からの便りには、「例の人」は産後の乳腫ちちばれで手術を受けさせるから、その費用を送れとしてあった。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)