“不埒者”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふらちもの100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不埒者”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なぜ、かがり火をいておらぬ、この暗さで、いざことある場合になんといたす。不埒者ふらちものめが、はやくをつけい!」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「お、おぬしだったかがあるものか! 妻を盗んだ不埒者ふらちものめがっ。千之が遺恨のやいば、思い知ったか」
十万石の怪談 (新字新仮名) / 佐々木味津三(著)