“下凡”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
げぼん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“下凡”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
紋服に仙台平せんだいひらの袴。すこし下凡げぼんの気あいがあるが、どうしてなかなかの器量。
顎十郎捕物帳:15 日高川 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
それ故下凡げぼんの者といえども、救いから離れることはない。
民芸四十年 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)