“一所不住”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いっしょふじゅう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一所不住”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > キリスト教14.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一所不住いっしょふじゅう沙門しゃもん雲水行脚うんすいあんぎゃ衲僧のうそうは必ず樹下石上を宿やどとすとある。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
天竺てんじく南蛮の今昔こんじゃくを、たなごころにてもゆびさすように」したので、「シメオン伊留満いるまんはもとより、上人しょうにん御自身さえ舌を捲かれたそうでござる。」そこで、「そなたは何処のものじゃと御訊おたずねあったれば、一所不住いっしょふじゅうのゆだやびと」と答えた。
さまよえる猶太人 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)