“モシ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:もし
語句割合
40.0%
40.0%
20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
劉備がその死に臨み、孔明に後事を託した時に、「嗣子可輔輔之。モシ其不可。君可自取」といひ、又劉禪に對しては、汝事丞相(孔明)如父と申渡して居る。
モシ父母止有一子
モシハヾ者天地モロモロ神及天皇霊ニカケセム矣(敏達天皇十年閏二月)
古代人の思考の基礎 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
凡隊中ノ事 一切隊長ノ処分シヨブンニ任ス 敢テ或ハ違背イハイスル勿レ モシ暴乱ボウラン事ヲヤブリ モウ謬害リヤウガイヒクニ至テハ 隊長其死活シクハツセイスルモ亦ユル
海援隊約規 (新字旧仮名) / 坂本竜馬(著)
趙思綰……凡食人肝六十六。無面剖而膾一レ之。至食欲一レ盡。猶宛轉叫呼。而戮者人亦一二萬。嗟乎モシ名將仗皇威而勦上レ之。則孰能翦滅黔黎之猰㺄