“モガサ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:もがさ
語句割合
疱瘡75.0%
痘瘡25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此時一度、凡(スベテ)、石城(シキ)はとり毀(コボ)たれたのである。ところが、其と時を同じくして、疱瘡(モガサ)がはやり出した。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
痘瘡(モガサ)をわづらひて、いとあつしてなりもてゆき、二十一日の暁みまかりたりける 歎きにしづみて
橘曙覧評伝 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)