“マナゴ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:まなご
語句割合
愛子50.0%
愛児50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
父君に我は愛子(マナゴ)ぞ。母刀自(トジ)に我は寵子(メヅコ)ぞ。参上(マヰノボ)る八十氏人の 手向(タム)けする懼(カシコ)ノ坂(サカ)に、幣(ヌサ)奉(マツ)り、我はぞ退(マカ)る。遠き土佐路を
相聞の発達 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
三首目の「父君に我は愛子(マナゴ)ぞ。母刀自に我は寵(メヅ)子ぞ」
相聞の発達 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
白村が第二の愛児(マナゴ)笑むらむかはた
詩 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)