“ハンプク”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:はんぷく
語句割合
反覆66.7%
翻覆33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白楽天(はくらくてん)のことば——行路(カウロ)ノ難ハ山ニモアラズ水ニシモ非(アラ)ズ、タダ人情反覆(ハンプク)ノ間ニ在(ア)リ——という事実を人々は目(ま)のあたりに見たことだった。
私本太平記:11 筑紫帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
天地反覆(ハンプク)火(ひ)殂(ソ)セント欲ス
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
人心ノ翻覆(ハンプク)至ッテ量リ難シ
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)