“ゑひなき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
酔哭50.0%
酔泣50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
賢(さか)しみと物(もの)言(い)ふよりは酒(さけ)飲みて酔哭(ゑひなき)するし益(まさ)りたるらし (同・三四一)
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
世(よ)の中(なか)の遊(あそ)びの道(みち)に冷(すず)しきは酔哭(ゑひなき)するにありぬべからし (同・三四七)
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
黙然(もだ)居(を)りて賢(さか)しらするは酒(さけ)飲(の)みて酔泣(ゑひなき)するになほ如(し)かずけり (同・三五〇)
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)