“らちあき”の漢字の書き方と例文
語句割合
埓明100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ば立出(たちいで)ける是にて平澤村の方は調(しら)べ埓明(らちあき)しかば直樣隣村(りんそん)平野村へ立越(たちこえ)名主(なぬし)甚左衞門方へ落付(おちつき)村中殘らず呼集(よびあつめ)次右衞門三五郎の兩人は名主甚左衞門に向(むか)ひ其方に尋(たづ)ねたき仔細(しさい)あり今より廿二三年以前に平澤村のお三と申す婆(ばゞ)當村(たうそん)へ參りしと承(うけた)まはるが其者は
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)