“もみづ”の漢字の書き方と例文
語句割合
黄葉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
児(こ)もち山若(やまわか)かへるでの黄葉(もみづ)まで寝(ね)もと吾(わ)は思(も)ふ汝(な)は何(あ)どか思(も)ふ 〔巻十四・三四九四〕 東歌
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)