“めつじん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
滅尽50.0%
滅盡50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「しかし、かりにお家(いえ)のかたちは滅尽(めつじん)するとも、ここに武田(たけだ)の人あることを知らせてくれたい」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
今(いま)三十隻(せき)の一等戰鬪艦(いつとうせんとうかん)をもつて組織(そしき)されたる一大(いちだい)艦隊(かんたい)と雖(いへど)も、日(ひ)出(い)でゝ鳥(とり)鳴(な)かぬ内(うち)に、滅盡(めつじん)する事(こと)が出來(でき)るであらう。