“めっきり”の漢字の書き方と例文
語句割合
滅切100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此頃このごろ日晷ひあし滅切めっきりつまって、午後四時には燈火あかりが要る。
飛騨の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
與「そうでねえ、もう六十に近くなったから滅切めっきり年を取って仕舞った」
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)