“むきいで”の漢字の書き方と例文
語句割合
露出100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
余は無言のまゝに彼れをすわらせ其傷をあらたむるにるほど血の出る割にはたいした怪我にもあらず、れど左の頬を耳より口まで引抓ひっかゝれたる者にして処々ところ/″\に肉さえ露出むきいでたれば痛みはこそと察せらる
血の文字 (新字新仮名) / 黒岩涙香(著)